2017.08.25

360°画像の可能性って

最近、RICOH THETA SC  Type HATSUNE MIKUを持って街をうろうろしています。
アプリで360°の空間にミクさんに顕現していただくことができる。
どんなシチュエーションが良いか考えながら、散策するのは楽しいものです。
とりあえず撮影しておいて、後からじっくり見ると撮影時には気が付かなかったモノが見え、と当初想定していたより良いシーンになったり、逆にならなかったり。
360°画像の構図を考えながら写真撮影するのも楽しいのですが、楽しさの範囲がぐっと増し、RICOH THETA SC  Type HATSUNE MIKU は手放せないです。
(一応仕事です。社員なので。しんどい仕事も山ほどありますが。)


RICOH THETA  Type HATSUNE MIKU アプリは360°画像編集アプリなのですが、リコーにはTHETA+という編集アプリがあります。
THETA+の詳細はこちら

2つのアプリを組み合わせると、表現の幅がぐっと広がります。
HPの作例で使ったひまわりの画像を使って試してみました。

THETA+を起動すると、こんな表示です。

ここで画像編集からひまわり画像を選ぶと、ビューを選択する画面に遷移します。

ここはリトルプラネットを選択します。

おぉ、、ひまわりの惑星ですね。これはミクさんに顕現していただく惑星に私には見えます。
「…聞こえますか…こちらに向いているひまわりの隣に…」という啓示があったので、試しにRICOH THETA  Type HATSUNE MIKUを使います。

こんなかんじで

この状態で保存して再び、THETA+を起動して保存した画像を読み込むと。

ミラーボールでよさそうな予感を抱きつつ、リトルプラネットに。

まずまずいい感じです。
右上の「次へ」をタップすると、フィルターと画像修正ができます。
画像編集で明るさ、色温度等変えられるので画像の雰囲気を変えることができますね。
今回はフィルターのLibraを使って明るくしてみました。

フィルターで明るく

リトルプラネット画像として保存したいので、「クロップド画像」をタップして、「スクエア」でトリミングしてみます。

そして右上の「次へ」をタップ。

シェアも保存もご自由に。
その後、神託が再び来たので、最終的にはこんな画像に仕上がりました。

如何でしょうか。
2つのアプリを駆使することで、表現の幅がぐっと広がります。
こさちこさんの撮影テクニックを参考にバンバン写真を撮って、じっくり編集。

あなたの想像(妄想)を広げ、作品として表現できると思います。
RICOH THETA SC  Type HATSUNE MIKUで、今までにない表現を探してみるととても楽しいと思います。
よろしくお願いします!


(社員sal)

   
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